年末映画 レスキューウィングス 空へ 救いの翼
東京友人を引きずって観にいく、別の東京友人の「観にいかないほうがいいんじゃない?(笑)」と的を得た意見に、「映画と思ってみるから失敗する、救難ヘリのプロモーションビデオと思って観にいく!」と反論(笑)。
結果、普通に面白かった、もちろんヘリの場面は某国防衛組織の協力もあって迫力満点!話的にも「ベストを尽くしても救えない命もある」がシビアに出てて悲しくも現実的。
ただ元自として気になる点(重箱の隅をつつくごとく)
士長(上等兵)が三等空尉(少尉)を任務中に下の名前呼び捨てで呼ぶのは納得いかない。あとプライベートタイムとは言え、士長、三等空尉、三等空曹(軍曹)が仲良く話してるのも納得いかない、やはり階級の壁というのがあって、仲良くつるむ仲間は、同じ階級、同じ訓練課程修了者、同じ営内班(部屋)になるのが普通、まあ女子隊員は人数少ないし、男子隊員に対しては神秘と機密のベールで隠されてるので映画の方が正しいかもしれない(笑)

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