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2008年10月に作成された記事

2008年10月27日 (月)

中の人に興味はありません!

ヒャッコ四巻を購入、どうもアニメの”中の人”がらみで購入したと思われがちだけど、悪友のブログで中の人が”あの人”と知る前から、単行本買ってるので事実無根です。いや本当に。

2008年10月18日 (土)

海自特殊部隊格闘訓練死亡事故 続き

http://www.excite.co.jp/News/society/20081018/20081018E40.054.html

元自として、武道を趣味としてる自分としては、色々考える日々が続いてます。

以下記事内容

 広島県江田島市にある海上自衛隊第1術科学校入校中の3等海曹(25)が15人相手の格闘訓練中に倒れ死亡した問題に絡み、事故の3カ月前に同様の訓練を経験してけがをした元同僚隊員(25)が毎日新聞の取材に、「意識を失うような厳しい訓練だったことをもっと訴えるべきだった」と話した。教官が「手を抜くなよ、こいつのためにならんぞ」と声をかけたとも証言。一方で「去っていく私に真剣に付き合ってくれてうれしかった」と複雑な心境も吐露した。

 元同僚隊員は5月末、海自の特殊部隊「特別警備隊」の養成課程を辞退したが、その2日前、残りの養成課程学生16人と格闘訓練した。今回死亡した3曹も含まれていた。

 「前日に教官から突然、『やってみるか』と言われ、どんな訓練かも分からず始まった」という。16人が円形になって取り囲み、次々かかってきた。2、3人目以降記憶はあまりないが、3、4人目に前歯が欠け、唇を切り足首も痛めたらしい。「意識が飛んだ状態で立って組み手をしていた」という。

 元同僚隊員は少し空手の経験があったため、意識が飛んでいても防御ができたのだろうと推測する。だが「彼(死亡した3曹)にはあまり武道経験がなかった。ふらふらになった状態で打撃を受け、防御が甘くなったのだと思う」と気遣った。

 一方で「集団暴行・リンチ」などと報道されていることに違和感があるという。「部隊の特性上、課程を終えた同期生たちは日々、『死』を覚悟して生きていくことになる。一般の人には分かってもらえないかもしれないが、同期生らが去っていく私に真剣に付き合ってくれてうれしかった」と話した。訓練終了後、正座してみんなにあいさつした時泣きじゃくり、同期生たちも泣いていたという。

 格闘訓練の継続については「私自身やめたほうがいいと強くいうつもりはない。でも、また同じことを繰り返すという心配もある」と語った。
以上。
普通の民間人には理解出来ない思考だろうな、口の悪い人なら「洗脳だ!!」とか言うかもしれないけど。日本の常識を超え死者が出るのも珍しくない、凄惨極まりない訓練を受けた”北の工作員”を相手に戦うには”死の覚悟”必要・・・難しい問題、普通の部隊なら絶対してはいけない事だと思うけど。

2008年10月14日 (火)

贅沢の極み。

家のガス湯沸かし器が故障、交換まで少しかかるので会社帰りに銭湯に行く。時間帯が良かったのか潰れる寸前なのか、客は完全自分一人の貸切状態!セレブな気分!!(安あがりな思考)湯上りには缶ビールを一気飲み!もうこの世の天国とはこの事だろうと実感・・・いや本当に。

2008年10月13日 (月)

海上自衛隊特殊部隊での格闘訓練で死者・・・

記事

マスコミでは”異常な訓練”とか言われるけど、15人ぐらいの連続組手なんか民間の道場でもしてる極普通の訓練レベル(そりゃすごいキツイけど)、ここで問題なのは移動が決まった隊員に行われた事、完全なリンチとは言わないけど、どこか制裁的なモノがあったと思う。潜水艦部隊出身と言うことは優秀な人だったんだろうな・・・冥福をお祈りします。

2008年10月 8日 (水)

山猫は眠らない

見事な偽装術!さすが生まれついてのハンター!!

「up14277.jpg」をダウンロード

2008年10月 6日 (月)

ラブコメ今昔

一億年と二千年前から自衛隊を愛してるので、自衛隊が題材なら少女マンガや赤旗も目を通す・・・今回は図書館戦争の作者、有川浩の自衛隊ラブコメ(なんかすごい違和感ある言葉・・・)の第二弾、「ラブコメ今昔」を今日購入した・・・感想は読み終えてからとして。前回作品の「クジラの彼」も読んだけど、真面目に自衛隊を取材してるので強いラブコメ色も含めて普通に読める、ハッピーな話ばかりでなく元自なら思わず”ニヤリ”とする話もあるし(脱柵エレジー)浅田次郎の「歩兵の本領」と読み比べると、中の人と外の人(浅田次郎は元自衛官)、今と昔の時代の差が読み取れて面白い。

2008年10月 5日 (日)

レンジャー

http://www.zakzak.co.jp/top/200810/t2008100351_all.html

空砲で自分の腹を撃ち停職…訓練逃れようと三曹2人

 陸上自衛隊相浦駐屯地(長崎県佐世保市)は3日、訓練から逃れる目的で故意に自分の 腹部に空砲を発射したとして、男性3等陸曹2人を停職3日の懲戒処分にしたと発表した。2人は 「訓練がきつく、けがをすれば外れられると思った」と話しているという。 同駐屯地によると、3曹(29)は7月、同県諫早市の山中で行われたレンジャー訓練中に、 空砲を込めた小銃で自分の腹部に向け4発撃った。空砲には実弾と同様の発射音を出すためのガスが仕込まれており、発射時の熱で3週間のやけどを負ったという。 この訓練に参加していたもう1人の3曹(24)も、6日後に同県大村市で行われた訓練時に、 空砲2発を腹部に撃ったが、けがはなかった。やけどを負って訓練を外れた3曹のまねをした という。

以上記事内容、一部のネットではボロクソ書かれているけど、睡眠、食料、水を最低限まで減らし、50キロ近い装具を担いで山中を移動する過酷な訓練の内容を知れば、とても自分は彼らを避難できない。一方、こんな時代錯誤な訓練に意味があるのか?と言う意見もあるけど、もし北の某国の工作員が上陸したら?対抗出来るのは過酷な訓練を潜り抜けた人間しかいないと思う。

ちなみに参考

江陵浸透事件(北の工作員が韓国内に潜入した事件)

ニコ動(某国防衛隊が作成した”北の工作員”紹介ビデオ、いぬが可愛い、笑)

2008年10月 3日 (金)

ハウルを見て思う。

ナウシカ(マンガ)、泥まみれの虎、そしてハウルの動く城・・・戦争を描かせたら、宮崎監督は本当に素晴らしい。でもその描き方は悪魔でも客観的。その点、押井守監督は戦争に自分自身が参加したかったんだろうな。悪友曰く”安保闘争があと100年続いたなら、押井守は幸せだったにちがいない!”(原文”ベトナム戦争があと100年続いたなら、私も私の部下も幸せだったにちがいない!”アメリカ海軍特殊部隊隊長の言葉)

テイルズ オブ アビス

10月からアニメ始まるが・・・原作のゲーム通りの”本当にイライラするほどのダメ人間ルーク”をアニメでどうやるのか少し楽しみ。

2008年10月 1日 (水)

K1

佐藤対魔裟斗、久しぶりに手に汗握って観戦してしまった、久しく忘れていた熱い感情が甦る・・・佐藤と魔裟斗、どちらも勝利者だ!戦う人を心から尊敬します。

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